本文へスキップ

秘書検定1級・準1級・2級・3級の合格に向けてしっかりサポート!

> > ビジネス文書検定

ビジネス文書検定はどんな試験?

 ビジネス文書検定は文書作成能力に焦点を当てた資格であり、文書作成の基本から応用まで学べるので、秘書検定に加えて取得しておく価値があるといえます。ビジネス文書検定がどのような検定か理解しておきましょう。

<この記事の著者> うさっぴ先生
 秘書を目指す人だけでなく、社会人としての基本となるビジネスマナーを身につけたい人が資格取得できるよう、秘書検定をわかりやすく解説します。

目次



ビジネス文書検定とは


 ビジネス文書検定は文書作成能力を評価する試験で、レベルによって1級、2級、3級に分かれています。ビジネス文書には決まった形式や言い回しが存在しており、社会人であれば知っていて当然とされるものの、学生時代にはなかなか学ぶ機会がありません。

 文書を適切かつ迅速に作成する能力はオフィスで働く人にとって必須ですが、中でも秘書は報告書や企画書から挨拶状、お礼状など多岐に渡る文書を上司に代わって作成する事があるため、文書作成能力が必須であるといえます。

 ビジネス文書検定は文書作成能力に焦点を当てた資格であり、文書作成の基本から応用まで学べるので、秘書技能検定に加えて取得しておく価値があるといえるでしょう。

 出題領域は表記技能、表現技能、実務技能の3つがあり、正しい用語が使えること、礼儀正しい文書が書けること、文書の取り扱いに関する知識等が問われます。

ビジネス文書検定の試験概要


ビジネス文書検定の概要を以下に示します。

受験資格 制限はなく誰でも受験できる
試験地 全国主要都市
試験日程 年2回(7月頃、12月頃)
試験方法 各級とも筆記のみ
各級のレベル
○1級
 実務に役立つ文書作成技能について、知能と技能を十分に身に付けているとともに、必要に応じてこれらを適切に指導することができる
○2級
 実務に役立つ文書作成技能について、知識と技能の全般を身に付けていることにより、普通の文書を正しく理解し、自分ひとりで作成する事ができる
○3級
 実務に役立つ文書作成技能について、知識と技能の基本を身に付けていることにより、普通の文書を正しく理解し、上司の指示に従って作成する事ができる

出題領域
@表記技能
 用字・用語について正しく理解している。ビジネス文書の書式について知っている

A表現技能
 正確な文書が書ける。わかりやすい文書が書ける

B実務技能
 社内文書・社外文書を作成する事ができる。文書の取り扱いについて知識がある

受験料 ○1級:5800円
○2級:4100円
○3級:2800円
○1・2級:9900円
○2・3級:6900円
実施団体
(財)実務技能検定協会ビジネス文書検定部
〒169−0075 東京都新宿区高田馬場1−4−15
電話03−3200−6675




関連記事
CBS(国際秘書)検定
実用マナー検定
ビジネス実務マナー検定
TOEICテスト
日商ビジネス英語検定
実用英語技能検定(英検)
キータッチ2000テスト
パソコン検定試験(P検)
ファイリング・デザイナー検定
話しことば検定
硬筆書写検定
速記技能検定