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話しことば検定とはどんな検定?

 話しことば検定は現在は「話しことばとコミュニケーション検定」と呼ばれており、「話す」「聞く」ために必要な知識と運用能力を測るとともに、円滑なコミュニケーションによる明るい社会を築くことを目的としています。話しことば検定がどのような検定か理解しておきましょう。

<この記事の著者> うさっぴ先生
 秘書を目指す人だけでなく、社会人としての基本となるビジネスマナーを身につけたい人が資格取得できるよう、秘書検定をわかりやすく解説します。

目次



話しことば検定とは


 話しことば検定はNPO法人日本話しことば協会か実施している検定であり、現在は「話しことばとコミュニケーション検定」と呼ばれています。

 この検定では、「話す」「聞く」ために必要な知識と運用能力を測るとともに、円滑なコミュニケーションによる明るい社会を築くことを目的としています。

 どんなにIT技術が進歩しても、ビジネスシーンにおいては人と人の「話す」「聞く」は基本となるものです。相手にわかりやすく説明し、自分の考えを正しく伝える、相手が話していることを正しく聞く能力はなくてはならないものです。

 また、話し方ひとつでその人の印象を大きく左右するため、特に初対面の人に対しては正しい話しことばを用いてよい印象を与える必要があります。

 試験は4段階のレベルに分かれており、4級は話しことばの基礎力があること、3級はビジネスシーンにも適応できる話しことばの基本能力、2級はさまざまな場面に的確に対応できる能力、1級は指導的役割を果たせる話しことばのスペシャリストとして認められます。

話しことば検定の試験概要


 話しことば検定の概要を以下に示します。

受験資格 制限はなく誰でも受験できる
試験地 東京、大阪
試験日程 年1回 (2・3級:12月、1級:5月)
試験方法
○1級
 筆記テスト(90分)、スピーキングテスト(約6分)
○2級
 筆記テスト(30分)、リスニングテスト(30分)、スピーキングテスト(約3分)
○3級
 筆記テスト(20分)、リスニングテスト(30分)

各級のレベル
○1級
 話しことばの高度で専門的な知識と技術を持ち、さまざまな分野でリーダーとしての役割が果たせる
○2級
 社会生活のさまざまな場面やビジネスシーンに的確に対応できる話しことばの能力を持っている
○3級
 社会の中でよいコミュニケーションができ、ビジネスシーンにも適応できる話しことばの基本能力を持っている

受験料
○1級
 12960円
○2級・3級・4級
 6600円

実施団体
NPO法人日本話しことば協会
〒530−0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目3−10−605
電話06−6242−0849



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