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実用マナー検定とはどんな検定?

 実用マナー検定は、社会人としてあらゆる場面に必要なマナーを問う試験です。社会人として基本的なマナーを身に付けておくことは、顧客や社内での人間関係を良好に保つ上で大変重要です。実用マナー検定がどのような検定か理解しておきましょう。

<この記事の著者> うさっぴ先生
 秘書を目指す人だけでなく、社会人としての基本となるビジネスマナーを身につけたい人が資格取得できるよう、秘書検定をわかりやすく解説します。

目次



実用マナー検定とは


 実用マナー検定はマナー文化教育協会が実施している資格試験であり、社会人としてあらゆる場面に必要なマナーを問う試験です。社会人として基本的なマナーを身に付けておくことは、顧客や社内での人間関係を良好に保つ上で大変重要です。

 そのため、就職を意識した大学生や高校生が受験しているほか、接客が求められる受付、ホテル、デパート、結婚式場、客室乗務員、そして秘書を目指している人も受験しています。

 この実用マナー検定は一定の審査基準でビジネスマナーを評価し、ビジネスマンとしてのスキルを資格という見える形で表したものです。もちろん資格試験に合格した場合は、履歴書に記載することができます。

 試験内容は基本的な挨拶や敬語といったオフィスのマナーだけでなく、公共のマナー、食事のマナーなどがあり、1級では国際的に必要なマナーの知識も問われます。

 試験は実施団体の発行するテキストを勉強する事で十分合格する事ができます。

実用マナー検定の試験概要


 実用マナー検定の概要を以下に示します。

受験資格 誰でも受験できる (ただし2級以上は下位級の取得が前提)
試験地
準1級、2級、3級:在宅受験または指定会場
1級:指定会場

試験日程
在宅:随時
指定:年3回 (4月、7月、11月)

試験方法
○3級〜準1級:筆記試験のみ
○1級:筆記試験、実技試験

各級のレベル
○1級
 年中行事・冠婚葬祭・国際的に必要なマナー知識・パーティーでのマナーなど
○準1級
 社会人として必要な広範囲なマナー(結婚式・葬儀・手紙・贈答・お付き合い・食事など)の知識
○2級
 ビジネスでのコミュニケーション・電話マナー・来客(訪問)のマナー・日常生活のマナーとお付き合いなど
○3級
 ビジネスシーンでの身だしなみ・あいさつ・敬語の使い方と公共のマナー・高齢者への心遣いなど

受験料
○1級
 9771円(テキスト代1338円)
○準1級
 8125円(テキスト代2674円)
○2級
 6069円(テキスト代2468円)
○3級
 4012円(テキスト代2468円)

※各級とも団体受験の場合は受験料が安くなります

実施団体
マナー文化教育協会
〒170−0002 東京都豊島区巣鴨2−11−5 巣鴨第1ビル4F
電話03−3940−8264


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