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速記技能検定とはどんな検定?

 速記技能検定とは、速記の技術を1級から6級の6段階で評価する資格試験です。速記は会議の議事録などを作成するのに便利な専門技能であり、秘書としては上司の指示の口述記録に役立ちます。速記技能検定がどのような検定か理解しておきましょう。

<この記事の著者> うさっぴ先生
 秘書を目指す人だけでなく、社会人としての基本となるビジネスマナーを身につけたい人が資格取得できるよう、秘書検定をわかりやすく解説します。

目次



速記技能検定とは


 速記技能検定とは公益社団法人日本速記協会が実施している検定であり、速記の技術を1級から6級の6段階で評価する資格試験です。資格を取得した場合は、履歴書欄に「〇年〇月〇日 第〇回速記技能検定〇級合格」と記載することができます。

 速記とは話すスピードと同じ速さで書ける独特の記号を使って会話を記録し、それを普通の文字に直します。会議の議事録などを作成するのに便利な専門技能であり、秘書としては上司の指示の口述記録に役立ちます。

 ボイスレコーダーなどを用いて録音することもできますが、速記は録音と違って要点だけをまとめる事ができるため、活用の仕方次第で上司との情報交換の効率を上げる事ができるでしょう。

速記技能検定の試験概要


 速記技能検定の概要を以下に示します。

受験資格 制限はなく誰でも受験できる
試験地 全国主要都市
試験日程 年3回 (5月、8月、11月)
試験方法 朗読文を速記し、それを反訳する(速記記号を元の文章に戻す)。誤字、脱字、判読不明瞭な字などは原則として1字1失点となる。
各級のレベル
○1級:朗読速度(1分当たり)320字、朗読時間10分、正確度98%
○2級:朗読速度(1分当たり)280字、朗読時間10分、正確度98%
○3級:朗読速度(1分当たり)240字、朗読時間 5分、正確度97%
○4級:朗読速度(1分当たり)180字、朗読時間 5分、正確度97%
○5級:朗読速度(1分当たり)120字、朗読時間 5分、正確度96%
○6級:朗読速度(1分当たり) 80字、朗読時間 5分、正確度96%

受験料
○1級:6000円
○2級:5000円
○3級:4000円
○4級:3000円
○5級:2500円
○6級:2000円

実施団体
(社)日本速記協会
〒100−0014 東京都千代田区永田町2−10−2 秀和永田町TBRビル1010
電話03−3580−0976



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