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CBS(国際秘書)検定はどんな検定?

 CBS検定は、英語と日本語をコミュニケーション手段として用い、外資系企業などで経営陣をサポートするバイリンガル秘書に必要な能力を評価する検定です。CBS検定がどのような検定か理解しておきましょう。

<この記事の著者> うさっぴ先生
 秘書を目指す人だけでなく、社会人としての基本となるビジネスマナーを身につけたい人が資格取得できるよう、秘書検定をわかりやすく解説します。

目次



CBS(国際秘書)検定とは


 CBS(国際秘書)検定は(社)日本秘書協会が1979年から実施しているもので、英語と日本語をコミュニケーション手段として用い、外資系企業などで経営陣をサポートするバイリンガル秘書に必要な能力を評価する検定です。

 試験はプライマリー試験とファイナル試験の2つのレベルに分かれており、プライマリー試験に合格すると「準CBS」として認定され、ファイナル試験に合格すると「CBS認定証」が授与されます。

 CBSは英語能力が求められる事はもちろんのこと、ビジネス現場のニーズに対応できる高度な実務能力と成熟した人間性が求められる専門職といえます。

 企業のグローバル化に伴ってCBSの需要も高まっており、経営サポートスタッフに必要な英語と日本語の両方の能力を問う唯一の検定となりますが、有資格者が2005年段階で約400人と少ないのが現状です。

CBS(国際秘書)検定の試験概要


CBS検定の概要を以下に示します。

受験資格
プライマリー試験(=準CBS):誰でも受験できる
ファイナル試験:プライマリー試験の合格者

試験地 東京、名古屋、大阪(ファイナル試験は東京のみ)
試験日程
プライマリー試験:5月 ファイナル試験:10月

試験方法
筆記および面接審査

試験科目
<プライマリー試験>
@ビジネス実務
(電話や来客対応、スケジュール管理、日本語の言葉づかい、ビジネス文書のマナー等)
Aビジネス英語
(ビジネス会話に必要な表現、ビジネス文書に必要な基礎知識)
※上記2科目の試験は合わせて120分で行われ、2科目を同時に合格する必要がある

<ファイナル試験>
@オフィス実務管理:90分
(秘書業務、レコードマネジメント、英文表記技能、リスニング)
A経営管理:90分
(経営、会計、法律の基礎知識)
B秘書実務:160分
(実際に処理するインバスケット方式)
C個人面談:10分
(英語で実施)

実施団体
(社)日本秘書協会
〒103−0028 東京都中央区八重洲1−6−2
八重洲ビル8F
電話03−3271−0801




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