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 秘書検定ガイド
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秘書の給料と勤務形態

 秘書の雇用形態は正社員が一般的ですが、最近では派遣社員や契約社員の形態も増えてきます。また、紹介予定派遣のように一定期間派遣社員として働いた後に双方の同意の上で正社員に切り替えるケースもみられます。勤務時間は所属するオフィスの稼働時間に合わせて勤務するのが一般的であるため、平日の9時から18時が中心となります。

 しかし、秘書は上司の仕事の状態に合わせる必要があるため、上司の許可なく勝手な判断で退社することはできません。重要な会議前など準備で遅くまで残業する事も心得ておきましょう。

 秘書の給料は仕事に専門性が求められている事や責任が重い事から、一般事務職に比べて比較的高めに設定されています。正社員で未経験の場合は募集時の提示額で年収250〜350万円が多く、実績を積んで上級秘書になれば昇給する事も可能です。

 派遣社員の時給設定は1600〜1800円くらいに設定されている事が多く、外国語のスキルが必要な場合はもう少し高く設定されています。時給で比較しても一般事務職に比べて給料が高い事がわかりますが、それだけのスキルも要求されており、拘束時間も一般事務職より長いと考えた方がよいでしょう。





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