秘書技能検定試験1級・準1級・2級・3級をしっかりサポート

 秘書検定ガイド
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秘書技能検定の概要

 秘書技能検定は文部科学省が認定する公的資格であり、秘書に関連する資格の中では最も人気のあるものです。年間約20万人が受験しており、試験開始からこれまでに500万人以上が受験しています。秘書技能検定は秘書技能を問う資格試験ですが、秘書に必要な能力はオフィスで働く一般女性にも共通して求められている能力なので、秘書職に限らずオフィス実務に従事する多くの人を対象としてます。

 この検定の目標は「人柄育成」であり、言葉遣いや話し方の調子、見た目の印象、態度などが一般の水準を越えているかを測る試験となっています。検定は1級、準1級、2級、3級の4段階に分かれており、各級のレベルは以下のようになっています。

○ 1級
 秘書の職務について理解を十分に持ち、専門的な秘書業務に関して高度な知識、技能を発揮することができる

○ 準1級
 秘書の職務について理解を持ち、専門的な秘書業務に関しての知識、技能を発揮することができる

○ 2級
 秘書の職務について理解を持ち、一般的な秘書業務を行うのに必要な知識、技能を持っている

○ 3級
 秘書の職務について理解を持ち、初歩的な秘書業務を行うのに必要な知識、技能を持っている





  筆記試験の出題範囲

  秘書技能検定の出題形式

  3級の出題範囲と審査基準

  2級の出題範囲と審査基準

  準1級の出題範囲と審査基準

  1級の出題範囲と審査基準

  秘書技能検定の合格基準

  秘書技能検定の受験者の傾向

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