秘書技能検定試験1級・準1級・2級・3級をしっかりサポート

 秘書検定ガイド
 秘書検定ガイド
筆記試験の出題範囲

 秘書技能検定は1級、準1級、2級、3級の4段階に分かれていますが、出題範囲は以下の5つの項目で共通しています。

@ 秘書の資質
 ・秘書としての仕事を処理する能力がある
 ・判断力、記憶力、表現力、行動力がある
 ・機密を守れる、機転が利くなどの資質を備えている
 ・身だしなみの心得、良識がある
 ・誠実、明朗、素直などの資質を備えている

A 職務知識
 ・組織における秘書の機能を知っている
 ・上司の仕事について知り、事務代行を行う事ができる

B 一般知識
 ・社会常識、時事問題について理解がある
 ・経営管理一般、組織、人事、労務、生産技術とシステム、
  国際経営について知識がある

C マナー・接遇
 ・人間関係を改善するよう配慮する事ができる
 ・接遇のマナーを活用する
 ・面接会話、適切な電話会話ができる
 ・慶事、弔辞の次第、それに伴う庶務を心得ている

D 技能
 ・会議について知識を持っている
 ・口述の要領、筆記ができる
 ・受発信事務ができる
 ・カタログ、雑誌、録音テープなど資料類の整理ができる
 ・日程の作成と管理ができる





  秘書技能検定の概要

  秘書技能検定の出題形式

  3級の出題範囲と審査基準

  2級の出題範囲と審査基準

  準1級の出題範囲と審査基準

  1級の出題範囲と審査基準

  秘書技能検定の合格基準

  秘書技能検定の受験者の傾向

  トップページへ


 
Copyright(c)2014. 秘書検定ガイド All rights reserved
記載内容が変更になっている事がありますので、各自の責任でお願いします